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可憐に働くお姉さんの仕事・交友事情。
by cutie-113
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疑いの目の若人
疑いの目で研修に参加していた彼。

「ハケンの品格」に出演していた大泉さんの役系。
彼、私のこと気に入らないみたい。

研修中の動作の指導でも
ため息交じりだったし、終始「この女に任せて大丈夫か?」って感じの視線。

研修にそういった態度で参加する方がいると
とってもとっても進行しづらいんです!!!

研修後も、やる気みなぎってる自信を持った役員の方々の中で
役員を見送った私の横で、冷静に
「こういう研修で売上げが伸びると楽でいいですね」という冷たい一言。

何でしょう?この方。大泉君?怒りますよ???

しかし一応、可憐なお嬢さんでお仕事している私としては
その喧嘩(?)に乗るはずも無く・・・

「研修中、何か言葉足らずなことがありましたか?ご質問などあればおっしゃって下さいね♪」と明るく返すしかできなかった・・・。


その後、役員室の父上に彼のことを話すと、
彼は百貨店で委託している会計士のような(?)職業らしく、
自分とあんまり関係が無いから、父としては放っておいていい存在らしい。
性格悪いけどちょっと元気でた♪

監査室にデスクがあるんですって。監査役は常任していないのに・・・大泉、何者だろう。


# by cutie-113 | 2007-04-01 12:29 | お仕事
研修


桜が咲いてきました。
来週から新生活を送る方々も多いのでは?

そんな私も本格的に仕事をチェンジし、軌道に乗ってきました。

実は2月にとある百貨店の研修を役員向けにしましたが、
大変好評のようで、フロアを順に回って、各売り場のおもてなしがしっかりできているかトレーニングすることになりました。

これで、何とか収入がまとまり、生活の心配がなくなりました~。

役員研修は1日かけて行ったのですが、
最初は、「今更自分たちが何故研修なんてしなければならないのか?」という表情をしていた方々が、話を進めるにつれて、だんだんと座高が上がり、顔も引き締まって、研修にノリノリになってくれました。講師業をしていて嬉しいのはこんなときです。

こちらの百貨店は、地域一番店を目指しているのですから
私が伝えようとしていたことが、百貨店でとても必要なことと受け入れてくださったのが
おじさま達の表情を見てわかりました♪

また、こちらの都市は観光客へのおもてなしに力を注ごう!と
県でテーマを決めているのですから、需要があるわけです。

皆様、頑張るのは私だけでなくあなた達ですよ!
この古いけど、昔から社員やお客様が磨いてきた百貨店を
もっと磨き、高い接客度を身につけて参りましょう。


さて、研修中、集中して講義を受けている彼ら(15名)の中で
ずっと私のことを疑り深く見ていた若者がいました。
彼は役員ではないはず・・・。誰でしょう?


あと、研修後に人事部の役員の方がお声を掛けてくださいました。
早速、1階の受付の女子達に指導をして下さいとのこと。

「私もその必要があると思っていたんですよ」と含みを持たせた返しをしました。
新入社員も売り場に立つころから、私の売り場研修は始まります。

# by cutie-113 | 2007-03-30 12:19 | お仕事
心機一転
お勤めしていた事務所も辞め、少しのんびりした2月初旬。
もう中旬になってしまいました。

先日の吉井君ともすっきりサヨナラし、
特に連絡も無く、グッチのウォレットは弟君のもとへ。
(要らなければ飾ってほしいと言われてたんだもん。
弟が使ったほうが、喜ぶよ!と非難回避)

聞いてみれば彼は、とある関東甲信越地方の私立学院を運営するお宅の
お坊ちゃまとの事。
なるほど、そう言われてみると上品さがあったような。

選ぶスーツがバーバリーやポールスミスで
寒い日には三つ揃えってのが好印象でした。

けど、イエローモンキーの吉井さんだから、
お洒落でも色が白くて細すぎるのよね。
髪がフワフワだったし。
サッカーされていたとは思えないお尻と足の細さだったわ。
男性はある程度、筋肉がついていなきゃ!

30才になっても実家の運営をせず
都内で働いているってことは自宅に帰るまでの修行なのね。

私みたいな、(内面が)気の強い女性ではなく
本当に優しい女性とお付き合い下さい・・・と願うばかり。

いい男友達を無くしましたが、
友達をしていても、友達ではない視線が今まで痛かったので
いいとする。
後悔はしない。



さてさて。
2月からは某百貨店のミステリーチェック要員として
ちょくちょく覗きに行ってます。

デパートって、お客様がいらっしゃらないスタッフ用のフロアも充実していて
社員食堂も充実。
父上の役員フロアにもこっそりお邪魔したりと、自由気ままに百貨店内を巡回しています。

店内パトロールの成果か、
2月に出揃う春の新作を買ってしまってる今日この頃。
ノーペスパジオのスプリングコート
マテリアのスカート・ジャケット
ジルのニット・・・・いくら遣っちゃったんだろう??

いつも同じフロアをウロウロしてるので
暇なお嬢さん(おばさん?)と見られてるかもしれない・・・。

いつからショップ店員が年下になったの??
悲しい現実です。

販売フロアを覗くと、2月のお暇な時期からか
スタッフの皆様のおしゃべりが見立つ・・・。全体的にね。

什器(棚)に手を置き、体重をかけたりとか
何となく寄っ掛かってる姿勢。許せないんですけど。

それに、交差点から丸見えの受付。
カウンターの下に何を持ち込んでる??
雑誌・ジュース・携帯を持ってるでしょう。
ジュースを飲む際に、カウンターの下に潜り込んでるのが分かるぞ!!

お客様から話しかけられなければ、何もしない能動的さ。
ここはデパートです。困ってる方がいれば自分から声をかけるのは当たり前でしょう??

腰掛けOLじゃないんだから、サービス業なんだから
がんばってもらわなきゃねぇ。


よし、来週はこちらのデパートの役員さんに向けての
サービス接遇研修です!20名と聞いてます。
このデパート用に、オリジナルで作成しました!!
がんばります。



# by cutie-113 | 2007-02-09 13:44 | お仕事
夕方の公園にて
今日、同じ会社の吉井君(偽名:イエローモンキーのボーカルさんに似ている)からお仕事中にお呼び出し。
何事?それも、帰宅時間ぎりぎりになって、会社近くの公園なんて。
きっと、私がもう直ぐこちらの会社ともお別れ的なウワサが流れているのでしょう。送別の言葉であれば食事しながらでもいいのに・・・。

夕方、一段と寒くなった土の上を、凍えながら歩いていくと公園中央に彼が立ってた。
「どうしたの?」と聞くと、とても緊張している模様。


吉井「・・・・・。」
察しました。どうやら愛の告白の様子。
少し間を置いて、

吉井「初めて会ったときから良いなと思っていて、これから付き合ってもらえたらと思って・・・・好きです。」
震えながら言ってた。


真冬の夕方の公園。オフィス街の真ん中の憩いの場には、周りに誰もいなく
周りを足早に歩くサラリーマンの姿。17時まわったんだなぁと何となく感じた。

彼の背景を確かめつつ、
もう一度、彼の顔を見る。


心のあり方は表情に出る。女性も男性も。
いい仕事しているとき、素直なとき。心から人に何かを伝えたいとき、
人は素晴らしい表情をする。笑顔とかそういうんじゃなく。目が違う。

これは、この仕事をして本当に感じること。

今、目の前の彼が、とても一途な一生懸命な表情でいることに、とても感謝。
昨今の男女関係って、もっと浅いものが多すぎるから。
彼の様に、中学生のような告白にめぐり合うと、若くなれちゃうようなパワーを感じる。

吉井「それで、これをもし良かったら使ってほしいと思って」

片手で差し出されたのは、某ブランドの小さなショッパー。
差し出された腕を何とかしたくて、両手で包むように受け取り、「何?」と答えた。餞別のプレゼントかと思って。

吉井「前から新しいお財布が欲しいって言ってたよね。お店で可愛いのがあったから。」

「えっ、そんなのいただけないよ。申し訳ない」と返すが、彼の手はポケットの中。
体を翻すようにして受け取ろうとしない。

吉井「付き合うとか付き合わないとかじゃなく、使って。もしいらなかったら部屋に置いておいてもいいし。」

確かに、休憩時間に他のスタッフとそんなこと話していたかも・・・。
彼は2,3言しか話していないけど、きっと彼は色々なお店を回って探してくれたんだろうな・・・と感謝の心が。
こういう男性っていそうでいない。本当にいい人なんだよね。

私「ごめんなさい。聞いてるかもしれないけど、今月末でこちらを退職する予定なんです。
これから自分にとって、とても大変な仕事をする時期が来ると思ってる。今は全く考えられません。(妙に敬語になってしまった)」

これは本当。
今日も帰って資料作成!そんな毎日。
それなのに、彼がくれたショッパーを持ちながらそんなこというのが格好悪い。

吉井「分かりました。・・・・今日は時間をくれてありがとう。これからも友達ってことで。・・・ええっと握手してくれませんか?」


・・・・・。大学の友達や、その他ナンパ等って(出会ったところによりけり)
体のスキンシップって結構あるものね。肩を組んだり、腰に手をまわしたり(まわされたり)。

けど、ビジネス上知り合った人って、体が触れ合うことなんてないんだぁ。
それに、お互いの本音の部分を会社で話すことなんて滅多にないし。

「いいよ。冷たいからね。」と言って右手を出すと
温かい手でゆっくり包んでくれた。温めるように間を置いてから右手を解いて
「ありがとう」と言って私の顔を見てる。

私、どんな表情でいたろう。
きっと申し訳ないって前面に出ていただろうな・・・・。
# by cutie-113 | 2007-01-24 01:56 | 交遊録
ポワロー・ヴィネグレット
今日の夕飯は、母特製のノルマンディー料理。
ポワロー・ヴィネグレットと舌平目のノルマンディー風。
たまに、とびきり美味しいレストラン風のディナーを作ってくれます。
母のご飯はいつも優しい味で感謝。私もこんなご飯を作れるお母さんになりたいな。

ポワローはポロ葱。フランス北部・ノルマンディー名産の冬野菜の太い葱です。
この季節になると、いつも作ってくれる我が家の定番料理。
加熱すると甘みが増し、煮崩れしにくいので
ブイヨンでしっかり煮込み、とろとろのところをいただきます。

オリーブオイルで葱を焼き、ブイヨンをひたひたに入れ10分ほど煮込んで。
この時、パセリ等の香草もみじん切りにして投入。

柔らかくなったら、葱を取り出しソース作り。

ヴィネグレットソースはフレンチドレッシングともいい、フランスの代表的なソース。
作り方は簡単で、レモン汁やワインヴィネガーにマスタードを加えるだけでできる。

今日は、レモン汁とマスタードと胡椒だけだって。うん、シンプルでいい味。

マスタードといえば、ブルゴーニュ地方のディジョン。
ディジョンのマスタードといえば、カシスで作ったピンクのマスタードや、オレンジなどの
カラフルな瓶で有名。今回はスタンダードな粒入りのものを。

舌平目のメインは
舌平目や海老、マッシュルームなどの材料を辛口のシードルで煮込み
煮汁に卵黄と生クリームを加えるだけだって。これはちょっと難しそう・・・。
味は抜群においしい。弟(21)も「美味しんぼの料理みたい」喜んでました。

さてさて、明日も寒い日が続きます。そろそろ熱いお風呂でも入ってベッドに行こうかな。
食後のレモンティーも無くなってきたし、ソファから動かなきゃ。
食器洗いは私のお役目。ショクセンキもいいけど、ハンドクリームをたっぷり塗って、ゴム手袋をして
洗いましょ。

お母さん、ご馳走様。
# by cutie-113 | 2007-01-22 22:36 | 交遊録
自己紹介
29歳マナー講師です。
今までは事務所に在籍し、企業研修やカルチャースクール講師などをしていましたが、30歳目前になって(あと1年ありますが・・・)父上から仕事のオファーが。


とある土地持ちの我が一族。(かなり衰退してますが)
そこに建つ老舗百貨店の相談役として長年居座る給料泥棒の父が
「やはりサービスを地域一番にしよう。
商品の付加価値は優秀なスタッフが在籍してこそ!」
みたいなよくある話を挙げ・・・

ちょうど家の身内のものでサービスやマナーの講師をやっているものがいるから、
その人にやらせてみようじゃないか。と
年の功で言い切ってしまったらしい。(鶴の一声ならぬ(給料)ドロの一声)

あのデパートはお気に入りだけど、全スタッフの教育って難しいと思う。
それに、デパート側が採用していないテナントさんのスタッフはどうなるのか?

結局のところ、サービスって
お客様に対する真摯な気持ちがあるか無いかが重要でしょ?
その姿勢を変えるのって、過去のデータから言って相当の努力が必要よ。

月末にデパート(以下デパ)の主要役員に向けての研修を控え
何をどう訴えるか勉強中です。
(過去の企業研修で、色々やってきたから何とかなりそうですが)

実を言うと、対人恐怖症に近いくらい1人が好きな出不精さんが
(よく言うと色白なインドア派)
これから様々な人と出会い、
ある程度深い付き合いをするのかと思うと覚悟が必要だわ。

日々、頼りなさげに可憐に仕事をしてきたワタクシ。
どうなることやら。

デパが暇になる2月からが勝負。
同じ業種の方、応援してください!
# by cutie-113 | 2007-01-22 16:20
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